サンドブラストとは、圧縮した空気によって金剛砂など、硬質の砂をガラスの表面に吹付けて削り、彫刻していく、 という技法です。 ガラス工芸で立体的な彫刻というと、工芸的型押しやパートドヴェールなどの技法が主流です。 しかし、吹き付ける砂を彫刻刀のように使い、また、砂の量、空気の圧力などを細かく調節することによって、 力強く立体的な彫刻や、反対に、浅く繊細な彫刻、透かし彫りなど、様々な表現ができます。 当工房では、これらの技法を組み合わせることにより、多彩な作品を制作しています。 ▲モチーフを描いたマスクを、デザインカッターでカット。 ▲マスクを順番にはがしながら、砂をあてて彫刻していきます。 Glassワタベでは、『沈め彫り』『深彫り』『段彫り』『浮き彫り』『重ね彫り』という、5つの彫り方を、 素材やモチーフにあわせて使い、多彩な作品を制作しています。
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サンドブラスト専門店 Glassワタベ 〒103‐0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1‐12‐6寿ビル1F TEL&FAX 03-3808-0050 E-mail : info@glasswatabe.com |
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